プラセンタ点滴

他の記事でもさまざまな美容効果とともにリスクもお伝えしてきましたが、点滴という方法でプラセンタ療法を取り入れる方法もあるので、一つの手段としてご紹介しておきましょう。

今厚生省が認可しているのは、皮下注射と筋肉注射のみです。静脈注射、点滴注射、間接腔注射、埋没療法などがありますが、これらは全て認可されているものであっても安全性が保証されているわけではありません。感染症やその他の副作用がおこり得る状況ということです。そんな中でも点滴は効果が高いのだそうです。というより効きすぎてしまうため、クリニックでもあまりオススメしないようです。そして、費用も注射より高額なようです。大体目安は注射の倍ほどのお値段だそうです。

ただ、メリットとしてはやはりその即効性です。だからお値段もするといわれれば納得です。アレルギー反応などもなく、身体に合えば自分の悩みを改善してくれるかもしれません。また、点滴は100パーセントプラセンタというわけではなく、ビタミンなども入っているものなどがあり、注射と違って痛みが少なく、30分から1時間程掛けて身体中にすみずみ行き渡らせることができることです。逆に時間が掛かることがデメリットという人もいますでしょう。注射なら数分で終わってしまうものです。

点滴をしたらその効果の高さから依存したように通いつめる人もいるようですから、知識を元に自己判断で取り入れるかどうかを決めると良いと思います。

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